ダンベル体操
筋肉の中でも赤筋を効率よく鍛えていき、体を1日中、エネルギー消費の大きな状態に作り変えていくダンベル体操なら、1日15分程度で行うことが出来ます。
ダイエットのために運動を敬遠してしまう人や、毎日が多忙といえる人にとれる時間というのはぎりぎりで15分程度で、1日の生活を振り返ってみれば、誰でも捻出できる時間ではないでしょうか。
ダンベル体操のポイントとしては、ダンベルをしっかりと握っておいて、手首をやや内側に曲げて固定してあげることです。
筋肉を緊張させて血流を悪くした状態でゆっくりと休みなく曲げ伸ばしをした後に握りをゆるめてみると、血流が一気に戻ったときに血液が通過していなかった毛細血管が利用されるようになります。
理屈としてはインターバルトレーニングと同じようなもので、筋肉を多少増大させるレジスタンス運動効果と、酸素を使って脂肪とブドウ糖を燃やす力を強めるエアロビックス効果の両方があります。
これによって体脂肪が燃焼しやすい体を作っていき基礎代謝をアップさせます。




