体脂肪を燃やし続ける体になろう
筋肉が衰えてしまってくると太りやすくなってしまいます。
筋肉というのは、体温を生産するのに深く関係しているので、その燃料として血液中を流れている脂肪とブドウ糖それぞれの70%を取り込み、分解するという役目もあります。
中高年になってくると太ってしまったりお腹がでてしまったというかたが多くみられます。
原因としては、筋肉が老化してしまい衰えてしまったためです。
筋肉が低下してしまい分解しきれなくなった血液中の脂肪は、脂肪組織に貯蔵されて体脂肪となっていきます。決してそれだけではなくて、動脈壁にも脂肪やコレステロールが沈着してしまい、動脈硬化が進みやすくなってしまいます。
筋肉のブドウ糖の分解能力の低下というのは、高血糖や糖尿病にもつながっています。
筋肉というのは人の健康と体型を大きく左右する重要な器官であるので、ただ単に体を動かすっていうだけの組織ではありません。
脂肪やブドウ糖の分解というのは、バーベルを持ち上げたり走ったりしているときではなくて、眠っているときや安静にしているときも進行しています。
よってダンベル体操で筋肉を鍛えてあげれば、分解能力が高まり、体が引き締まっていき基礎代謝があがっていくのです。




